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London#4 Flower and guitar nonono... little bird and guitar
 



馬の蹄の音で目が覚める




窓の外をみると   馬馬馬馬馬馬馬馬馬馬、、、、、






なんか移動させてた模様







ゆっくり朝食を作る



昨夜ビールを飲み過ぎて体がむくんでる感じ




だけどもりもり食べるよ










日本じゃ考えられないバランスのよさ



そして散歩がてらパンクファッションの発祥地へ











ボンドストリートから地下鉄に乗りサウスワークへ






テートモダン










寄付の募り方がかわいい










小さい頃遊んだゲームみたいで思わずいれてしまう仕組み




オープンスペースの巨大コンテナの作品がよかったMiroslaw Balkaという人の、あとジャコメッティ



ギャラリーを出ると空はロンドンらしい空に



ミレニアムブリッジを渡る 真の前にはセントポール大聖堂






途中でロンドンブリッジが見える






ロンドン橋 渡ろう♪ 渡ろう♪ 渡ろう♪ のロンドンブリッジ








歩いてバービカンセンターへ









ロン・アワードの展示




あとFREE ADDMISHONのこれが面白かった



デジタルっぽい小鳥の鳴き声のする道を抜けていくと、、、(壁にはギターを弾く映像)









明るくなってギターをはじく音が聞こえる








そしてそれはなんと本物の小鳥がはじいている!















ギターはアンプにつながれていてスピーカーから ベーン とか ディーン みたいな音が聞こえる



小鳥が止まったりくちばしではじいたりして色んな音が相俟るかわいらしい空間に





ピチピチ飛び回って(鳥が嫌いな人にはきついと思う)




シンバルには飲み水









とても幸せな気持ちになった






バービカンセンターの寄付の募り方はこんな











これまたポップ






4日目にして疲れが出始めたので今日は早めに帰る



ベーカーストリートで夕飯を買い帰宅





今日は簡単にお寿司を買って食べる










ロンドンにはSUMURAIやWASABIという名のテイクアウトのチェーン店があってお寿司やうどん、カレー、焼きそばなんかが売っている


味はまぁまぁかな




ユミが帰ってくるまで飲んだくれる




そしてユミが帰ってきても飲んだくれる










こんな結果に








心は出会った小学生のままさ





おやすみなさい







| | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
London#3  Highly original shop!
 

ロンドン3日目



今日は何時に帰ってくる?遅くなるなら電話してね



と気づけば夫婦みたいな会話をし、






投げチューをしてさっそうと出て行くナガツカ氏







スタバへ行きゆっくりとピカデリーサーカスまで歩く




H&Mに行く あまり日本と値段が変わらないけど少し買い物


BROWNというセレクトショップへよってみる 個性のないセレクトショップだった



公園でランチする












ポカポカで気持ちいい








こんな天気の悪いロンドンでピーカン続きなのだから


雨女の汚名を返上したい   鮎にあげるよ


そしてこちら








ドーバーストリートにあるマーケット












まさしくドーバーストリートマーケット







コムデギャルソンのセレクトショップ

あまり期待していなかったが、すごくいい!




ドーバーストリートマーケットメモ

パリのコレットと同じくらい面白い  それ以上かも

あんなにLANVINをラフに見せるところはない
商品のふり幅が大きい だから商品によって心があっちにいったりこっちにいったりしてどきどきする
それぞれのブランドのイメージをキープしながらお店全体は同じ空気が流れている
アン デュムル〜とかリック、マルタン、ハイダーなど店をシックな雰囲気にしそうなものを上手く振り分けてナチュラルに演出する

かっこつけてなくてかっこいい店

店そのものがオリジナルといった感じ

セリーヌの横に動物の剥製や骨を並べて売っているからおもしろい




以上



****************************




そしてそのあと王立芸術院へ  企画展がゴッホだったのでやめる


目の前のフォートナム&メイソンで紅茶を買う

イースター用の卵形のチョコレートやウサギのチョコレートが並ぶ



ICAの展示を見てホワイトキューブへ











新館はキューブって感じがしないな




ソーホーへ歩きKOKON TOZAIへいく



店内に入るとゲイ確定の店員さん4人がCSSの曲にあわせて踊りながらハローと笑いかけてくる



マラヤン・ペジョスキーのセレクトショップ「古今東西」は昔は知らないけど、今はクラブで遊ぶって感じの服ばかり並んでいた


店を出ようとしたら



「Whats brand of your jacket?  」(あなたのジャケットどこの?)



と聞かれ答えると


「Its beautiful!!!」(とってもいいわ)という





よく見るとそれはマラヤン本人だった、、、






あまりのオーラのなさにトレードマークの帽子なしにはわからなかったと思う




帰り道、中華街をとおる



イギリス風の建物に1階だけ中華風は異様なり






そこからオックスフォードストリートへ出てM&Sで買い物して帰宅



夕飯は家で自炊 ロンドンとは思えない日本食を











ユミが帰宅するまでギネスに酔いしれる





















| | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
London#2  Which do you like?




ロンドンの朝







 


昨日と同じ服を着なければならない憂鬱に打ち勝って起きる






出勤するユミを見送りし、スタバへ行く
スターバックスラテ Tall が£2.05なので日本より少し安いくらいかな

家に戻り少しだらだらする


というのも今回の滞在は割とゆっくりすごそうと思っている

一度来たことがあるので観光しようって気にあまりならないのもあるし、今年に入ってからバタバタしていたし、4月からいやでも忙しくなるし




というような理由で






のろのろと家を出てベーカーストリートを南下、オックスフォードストリートまで歩く



ルーズベルトメモリアルで休憩











ロンドンていえばくもりってイメージだけど今日は透き通るくらい青い空だ




その後ひたすら歩いてサーチギャラリーへ











サーチはデミアン・ハーストのホルマリン漬けの作品を所有しているギャラリー



インドのアーティストの展示をしていた












森美のチャローでもお目見えした









Jutish Kallat









Subodh Gupta




なども




とても興味深い





リチャード・ウィルソンという作家のインスタレーションがとても良かった
インドとは関係ないけど















空間を錯視していておもしろい


なんと黒く反射しているところは全てガソリン!








その後テムズ川をひたすら歩く




ランニングをしている人を多く見かける



オランジーナみたいなジュースを片手に走ってる人が結構いて日本で言うところのファンタだけど、大丈夫なのかな、、、


そしてテート・ブリテンへ



ミレーのオフィーリアにため息











企画展でクリス・オフィリがやっていたので見る



ロンドン市長が激怒した作品も並んでいた






また川沿いをひたすら歩き


ロンドンにきたらチラ見しときたいビック・ベンに挨拶




裏側









表側











こんなに小さかったかと訝しがる


日本で言うところのこれ















どっちがすき?






幼い頃ルパンに惚れる前はピーターパンが好きだった




あの時計の針に一緒に乗ってみたいと思っていた







あの時計です



















 






 マークス&スペンサーというスーパーによって帰る








| | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
London#1  Your luggage arrive tomorrow




ヒースロー空港に到着


約10年ぶりのロンドン




長旅でピンプルが出来る





私の全身の疲れに拍車をかけたのは




ユア ラッケージ アライブ トュモロー




という言葉





今まで色々旅をしてきたけど、荷物の遅延は初めてだ



モスクワで取り残されている私のかわいそうな荷物、、、




迎えに来てくれた ユミナガツカ は人の不幸を大いに笑う




ヒースローエクスプレスでパディントン駅まで

ヨーロッパ特有のアーチ型の駅










乗り換えてベーカーストリートで下車


駅のタイルがシャーロック・ホームズ










「ワトソン君、荷物が届かないのだよ、、、」





なんてね


荷物がないせいで恐ろしく身軽にひょいとユミ宅に到着




明日荷物を届けてもらう約束をしてグットナイト






| | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Take off
 
欧州の方へ2週間ほど行ってきます





電話とメール受け取れません


PCなら大丈夫です




| | 02:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Hot spring in 伊東
 


先週誕生日だったので、温泉に連れて行ってもらう


前日に地震が起こり、余震の続く伊東へ、、、、







そんな時も富士やんは雄大に出迎えてくれる






熱海から特急踊り子号にて伊東へ


踊り子号ってなんだか2時間ドラマサスペンスに出てきそうでわくわくする




まず、海鮮を食べる









行ったからには揺れも楽しもうとグラグラに怯えながら観光



大室山へ


リフトに乗り山頂をめざす







素晴らしい景色







伊豆の諸々の島々が見える









しかし素晴らしく強風


立っているのもやっとなほど(笑)








そしてここで奇跡のショットが撮れる







もいっちょ





おもしろすぎて5分ぐらい転がりながらゲラゲラ笑う


苦しいほどに






そして伊豆シャボテン公園へ


小学生以来の入園



気温が低くて彼も寒そう





こちらはお昼寝中






そして念願のカピパラ





温泉には入ってなかったけど


50kgのネズミなんて、、、すばらしい




一緒に撮影







今回一番驚いたのはアルマジロ!





奇抜でかっこいい


こんなに動き回るなんて



ドンキーコングでは丸まって攻撃してきたのに意外と普通に走る





もちろんシャボテンも堪能



サボテンではなくシャボテン









無理な売り込み(子どもの方が恐ろしく成長は早いだろう)



そして今日のお宿へ




チェックインの説明時に起こる度重なる余震


しかし従業員は普通に説明を続けるのが面白かった
      (気づかないふりなのか、慣れてしまってるのか)





冷えた身体を温泉で暖め、おいしい料理を舌鼓





翌日はもぞもぞ起きだし朝風呂





ゆっくり朝食





伊東の海辺を散歩する




晴天なり








野球少年たちが寒空の下特訓中






整然と並べられた美しい干物たち










昼食をとり、おまんじゅうを買って帰る




あー






のんびりしたよ







| | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
AGRA → DEHLI  Lastday
 

アグラ2日目、最終日




朝4時に起きる



4時に起きなくてはという気持ちのせいで浅い眠りだった




昨夜、道路を走るリクシャのクラクションがうるさくて寝つけなかったのだが、




さすがに4時となるとあたりも静か   虫の音だけが聞こえる




なんとなく寂しくなって(それは辺りが静かだからなのか、今日でインドを離れるからなのかは分からなかったけど)



TVをつけた   ヒンドゥー語のアニメがやっていた




5時に階下に降りると昨夜レセプションに頼んでおいたリクシャが既に待っていた




支払いを済ませ、リクシャに乗ってアグラカント駅へ




何と10分で到着してしまい、列車の発車は6時だし、待合室や売店があるわけでもないので途方に暮れた



ホームのベンチでスニッカーズを齧りながら本を読む



色々な人が物珍しそうにジロジロみる



何となくまた寂しい気持ちになる



列車に乗り込みデリーへ



10時半過ぎにニューデリーに到着




駅を出た私を取り囲むリクシャやタクシーの運ちゃん



おのぼりさんだと思われめちゃくちゃ吹っかけられる



英語をつかうのも面倒になって


「250Rs?  ないない、むりむり、やだやだ、バイバイ」



もはや日本語でもない感じ




少し一人で歩き、流しのリクシャを止め50Rsでカーンマーケットへ行ってもらう



カーンマーケットはインドなものなら何でも売ってる感じのマーケット




荷物になるのが嫌でここまで殆どお土産を買っていなかったので家族へ恋人へ友へまとめて色々買う



途中で昼食をとり、買い物をしパッキングして空港へ




リクシャに揺られながらこれが最後のリクシャかぁと思い










めいっぱい埃の混じった空気を吸う



もう初日のように咽せることもない


次第に雲行きが怪しくなり、雨がぽつぽつと降り始めた



水を得た土壌はそのインドの香りをさらに強いものにした


あまりに土の香りを嗅いだので耳がキンキンしてきたなと思ったところで空港に到着




発券手続きをし、出国審査を受けてしまうと極端に暇になった



フライトの時間は2時間も後で、手持ちの小説は全て読んでしまっている


そこで私は今小説を読み終えたであろうサラリーマン風男性に




「小説を交換しませんか」と持ちかけてみる



「いいですよ、しかし、、、下巻なんです」


最低な答えであったが、時間を持て余すよりいいかもと思い交換する



春樹の「ノルウェイの森」の下巻だったので上巻を思い出しながら読む





機内に入ってからも僕と直子と緑についての今まで(上巻)を思い出しながら、読み進めるが旅の疲れがどっと押し寄せ離陸する前に眠りについた





マハラジャの夢を見た






きょうこ




| | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
AGRA
 



5:00am





ハッと目を醒ます




起きれて良かった




今日は6:15amのAGRA行きの列車に乗らなければならない




タキも今日からデラドュンというところへ出張なのでお別れ





テーブルの上には残されたケーキとビール



まさに祭りの後






あまり時間がなくて急いで準備をし、短いお別れの挨拶




東京でまた会おう



今回のインドへのいざないは本当にタキにあったと思う



一人旅が好きといってもこの国には一人では来れなかった気がするもの





ほんとうにありがとう、無事に日本へ帰ってきてね





家の前からタクシーに乗り、New Delhi  Railway  stationへ




1番線の列車に乗り込もうとしたがお前の席はないと言われる



確かに外に張り出してある名簿に私の名前はない



こっちに来いといわれ、切符の窓口へ



ツーリストなので扱ってもらえず、コンノートプレイスの観光局に行って1時間後の列車に乗れと言われる




私はいやだといった(そのようにいってツアーを組ませる詐欺がいるのを思い出して)

それにあなたって一体なんなの?   


鉄道の制服を着ているわけでもないし、、、


こっちだと言われたが、「わたし乗るから!」と日本語で行って自分の名前のない列車に乗り込んだ



列車は発車し、1時間ほどして車掌が切符を確認しにくる


私はドキドキした   


しかしあっさり切符は返された



何だったのだろう



騙されそうになったのか親切だったのか本当に謎   インドのカルマ



途中でインドの女の子に話しかけられる


日本語を少し勉強していると


歳を聞くと「10、11、12,13、14、15、16歳!」


と言ったのが何とも愛らしかった




彼女はAGRAに着き降りようとする私に「キョウコサン、サヨナラ、、、」といった



駅を出るとリクシャやタクシーの客引きで取り囲まれる




プリペイドを購入しホテルへ


宿を決めていなかったのだが、行ってみたホテルが空いていて良かった


MAYA HOTEL




青と白を基調としていて可愛らしい  一泊1600円くらい



身支度をして部屋を出る



タージマハルのサウスゲート




壁が素敵なんだよなあ



なんて書いてあるのだろう






門をくぐると


まー








少し寒イボがたつ


大きくて白いものはひとを感動させる


近づいてみると、またその壁の美しさに見とれる

















中をくぐり抜けるとヤムナー河が





サイドからのタージマハル





中には愛し合った2人が棺を並べて眠っている




タージのサイドにはこの建物が対照的に2つある






こちらのテキスタイルも素晴らしい








しばらくここに居たいような気がして


読書をする



インドのこんな素敵な場所で読書出来る日が来るとは思ってなかった




タージを離れ、昼ご飯を食べにいこうとすると小学生が





下校途中なのかな   まだ11時だけど








お昼ご飯を食べ(カレー)





アグラ城へ














こんなところでショーが出来たらどんなに素敵かと思う



満月の夜に



ここからモデルが出てきて





こんな回廊を無表情で歩く





サティのジムノペティみたいなスタンダードナンバーをかけて









赤壁と白壁が調和してムガル独特の情景を演出している






あとはもうテキスタイルまつり











遠くにさっき行ったタージマハルが







明日日本に帰るなんて信じられない





きょうこ



| | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
DELHI 2 デート編
 


次の朝、目を醒ますともうすでにタキは出勤した後で




天井で廻るファンの音がすごく大きく感じた





机には今日の夜の待ち合わせ場所と1dayボーイフレンドとの待ち合わせについてのメモが






コンノートプレイスで1dayボーイフレンドと待ち合わせ



バルビン君



彼は日本で働くのが夢で日本語を勉強している


今日のデリー観光は彼のバイクでつれてってもらう



インド人とデートするのだからインドの服でと思い



バンジャビードレスで張り切って出かけたものの、見ての通り彼はシャツにデニムというTHE洋服で現れた




まずお昼ご飯を



バナナリーフというお店で葉っぱの上でカレーやらなんやらを色々混ぜて食べると言う南インドの料理




デリーは北インドなので食事は全く別ものと言った感じ


1番上の茶色い液体はインドの味噌汁と呼ばれてるもの


少し酸っぱくて、穀物の味がした





バルビンはとてもシャイな男のコであるが、日本語で話しかけると「本物だ!」といった具合にとても嬉しそう






その後ラールキラーという赤いお城に向かう




彼はまぎれもない安全運転者だが、私はヘルメットをしていなかったので転けたら死ぬだろうと覚悟を決める




ラールキラー




とてつもない直射日光で汗だくになったが、バイクを降りた途端彼は私に言った



「スゴク、、、サムイネ〜」


インドジョークのようだった


確かに彼のジョークで温度は下がったような気もする



つづいてジャマーマスジットへ





ここは集団礼拝の行われるモスク



ミナレットにバルビンと一緒に上る
















遠くに先ほど行ったラールキラーも見える







そしてその後、インド門の近くの公園へ





色々とお互いの事を話する


何を勉強してるのかとか兄弟は何人かとかどこに行ったことがあるかとか東京はどんなところかとか彼氏はいるのかとかとかとか、、、



その後タキと待ち合わせているホテルへ向かい、今夜みんなで飲みたがっているバルビンと別れた   また会おうね    会えるかな




もしかしたらもう会えないかも知れない人に「また会おうね」というのは何だか寂しい




自分次第なんだけどさ、、、




タキと合流し、この旅1番の贅沢「アーユルベーダ」をしにメリディアンホテルへ





間違いなしの5つ星





1泊3万位するみたいです



ロビーもこんな





トイレでもこんな





ここはほぼ洋服100%の人々だったのでバンジャビーの私はすごく浮いた



amatrra spaへ





アーユルベーダは温かいオイルを頭からたらして全身マッサージをするというもの


1時間かけて油谷さんになる



インド人はシャワーを浴びずそのまま帰るらしい


ハーブティを頂いてフィニッシュ



お肌もっちりしっとり




帰りにタキの誕生日祝にケーキを買って帰る













ケーキを食べビールを飲み、気づけば眠りの森へ




きょうこ






| | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
深い河        (に飛び込んじゃえばいいじゃん)
 


バラナシ2日目



私たちはけたたましい電話の音で起きた




ガンガーにご来光を見る為に待たせていた運転手からだった



時計は5時半、約束の時間は45分なのに




私たちが絶対起きない事を知っていたかのような、、、



まず、チャイをのんで






再びガンガーへ




昨夜見た河の表情とはまた幾分か異なり、穏やかな聖母のような佇まい








どうやらご来光は期待出来なそうだ








水は流れているのか漂っているのかよくわからない



しかし、海より柔らかく湖より慈悲深く  そして川より懐深い
(よくわからないが)





ボートに乗りながら昨日寝る前に読んだ小説の事を考えていた





遠藤周作の「深い河」の一説



ガンジス河の描写で次のようなものがある




*********




 河は彼の叫びを受け止めたまま黙々と流れていく。だが、その銀色の沈黙には、ある力があった。河は今日まであまたの人間の死を包みながら、それを次の世に運んだように、河原の岩に腰かけた男の人生の声も運んでいった



 「ひょっとすると、ガンジス川のせいですわ。この河は人間のどんなことでも包み込み、、、、、わたくしたちをそんな気にさせますもの」(中略)人々が死んだあと、そこに流される為に遠くから集まってくる河。息をひきとるために巡礼してくる町。そして、深い河はそれらの死者を抱きかかえて、黙々と流れていく







*********



沈黙の河とはよくいったもので、言わば肯定も否定もないところなのかもしれない




沐浴する人々を眺めながら色々な事が頭を過った










































ここは洗濯場










馬が浮いている





火葬場で焼くお金がない人はそのまま投げ込まれるそう



火葬場







沐浴ベストスマイル賞





ガートに戻りバラナシの路地を散策



人々の生活を垣間みれる迷路のよう



















なんとタキがバラナシの床屋で伸びっぱなしの前髪を切ると言い出した



ドキドキ





ちょきんちょきん





わぁ!





毛を払ってもらって





完成!(真ん中が長かったらしいです)




隣ではひげ剃り中





そんなこんなでお腹が減ったので朝食を食べる


ビリヤーニと





パコラマッシュ




その後紅茶やらアクセサリーやら売る人に追いかけられながら



河岸にもどり






プラプラする



お金をくれと行ってきた子







JUNYAのショーで加茂さんがやったヘアにそっくり↓






そして、、、、、








やはり沐浴をしようと決意




どんなに汚れていようとこれは神で、聖なる河なのだ





今までの悪い事をすべて流してくれる河



インド人も歓迎




頭まで潜れと言われ、、、



ちゅぽん




ぷはっつ





水はとても気持ちよかった



お祈り場





お祈りをやってもらう





その後、はじめは着替えてからホテルに、、、と思っていたが、日差しも強いしすぐ乾くだろうと



そのままリクシャに乗ってガンガーを後に



さよなら聖なる河








帰りに野菜売り場を通った











ホテルに戻りシャワーを浴びて自分の足を見てみると




随分インドらしくなったと思った(完全にビーサン焼け)




荷物をまとめて




運転手さんとお昼ご飯へ




手で食べる見本を見せてくれた





ギュギュとまとめて



パクっ





空港に行く前に運転手さんの家に連れて行ってもらう



壁を青で統一したとても綺麗な家だった



娘さんがチャイを煎れてくれて



飼い犬と戯れる





奥さんと犬と私たち





家族写真






バラナシの空港から





一路デリーへ舞い戻る













きょうこ
| | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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