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London#6 Rain and radiohead
 

朝起きて


開口一番に「ヤー!」





といってベットの上でブルースリーのモノマネを出来るくらい元気である





少し頭痛がしたけれど、今日はお弁当をつくってハイドパークで本でも読もうと思っていた








のに空は味方しなかった



ロンドンの財産  曇り空  降り注ぐ小雨ちゃんたち




しかもお弁当を作った後に気づく




悔しくてハイドパークまで意地で言ってみる




けど雨はやまないし、芝生はぐっしょりと湿り気を持っている


ロンドンっこは慣れっこなのか意地でも傘をささない
ありゃ完全に意地だよ
だって結構降ってますよ


ロンドンの街は雨が降ると街全体がずっしりとする
建物なんかその湿気を帯びて普段よりずっと重厚に存在しはじめる









仕方なく地下鉄でナショナルギャラリー付近に行く




相変わらずの曇り空だったけど雨はやんでいたのでカフェラテを買って広場でお弁当を食べる


こんな小さな東洋人がこんなところでランチはじめちゃって私はどんな風に見られてるんだろうなんて考えはじめる



しかしここはロンドン ひとのことは我関せず なのだ
道を聞けばすっごく親切にジェントルに教えてくれる でも地図を持ってわなわなしてるだけでは誰も話しかけては来ない


そう云うところがすごくいい




トラファルガー広場でぼけっとしていたが


そうだナショナルギャラリーにはファン・エイクがあるぞと思い出し



それだけ観に行く



これは美術史ではもちろん服飾史的にいっても重要な作品








それからホワイトキューブの本館に行く



移動の時にradioheadを聴いていて



地下鉄の階段を上がった時にEverything In Its Right Placeの一番いいところが流れてて



音楽と空の色とか街の情景とか空気のよどみとかがすんごくシンクロして



そのマッチング具合に感動して少し泣きそうになった






ホワイトキューブ






ロンドンの東側はやっぱり中心とは違って独特の空気




それから移動してハロッズに行く




アリス イン ワンダーランドに因んでショーウィンドウはみんなアリス絡み







ハロッズのデパ地下はおとぎの国のようでしたよ



リージェントストリートを北上





リバティによる




ハロッズより センスがいい



美しい螺旋階段





足が痛くなってきたので帰宅する





自炊して夕飯






こっくりこっくりとうたた寝をしているとユミから電話




そうだ今日は花金でした



パブへゴーゴー!







そしてクラブへと消える 25歳女子2人










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