CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
伊香保 家族とね
 

| | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Amsterdam#4
 

帰路の飛行機はいつだって空港につくまでが楽しい


日本に帰るぞという気持ちといつかまたここに来ることはあるのかな



なんて考えながら

久々の日本だなヨシヨシ


なんて少しウキウキしたりする






飛行機に乗るとこれからの十何時間が一気に億劫になる








そして帰りのスカイライナーでは次の旅の目的地を考えはじめる




| | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Amsterdam#3
 

今日が最終日だなんて信じられない




この2週間どんだけ自由に過ごしたのだろう

海外の娘たちはみな朝にシャワーをする だから嫌でもその物音で起きてしまう


ユースの目覚ましはいつだって女たちの動くおと シャワーやその中のハミング または化粧水の瓶を開けたりする時に出るおと



同室の日本人の女の子と私だけが夜のうちにシャワーを済ませる

その女の子と朝からお弁当を作る



今日は風車の村に行くのでそのお弁当に


ありったけのパンとハムとチーズと卵を使って




おだやかな天気の中を出発


電車で30分くらい



で絵本の中の世界だ



ただただのどかである



のどかなのは少し寂しいのに似てる




すこし東京に帰りたい気持ちになる




一緒に来たマホちゃんが元ジャニオタというカミングアウトに



オリキ   や   茶の間   や   やらかし   などのジャニオタ用語と




今までにいた伝説のジャニオタの話に耳を傾ける




決してこの風景には合わなかったけど、非常に興味深かった






チーズ工場をみて、試食しまくり、木靴工房に行き、試着しまくる





遊び疲れたわたしたちは




電車でアムスに戻る




惰性でアンネフランクの家を見て こんな気持ちで来てしまった自分たちを恥じる



清らかな心で最後の




I am steerdam



今日でお別れなのでビールで乾杯





マホちゃんはその席で「スノボとワンピースを知らないやつは人生を70%損してる」と断言した



来冬はスノボしようかな








明日日本へ帰る






| | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Amsterdam#2
 


お腹がすいてぱきっと起きる


ユース質は部屋もあるけど何と言っても朝ごはん


ユースはドイツ発祥なのでその近辺の国は割といい


南下するに従ってパン1個とかになってくる(ローマとかね)



ドイツのおとなりのオランダはすごく良かった






こんなに盛っても食べきれちゃう自分が怖い

チューリップを見にキーケンホフへ

ユースで同じ部屋だったかわいい女の子と


恐ろしく整備されているのでかわいげがあるのかないのか解らず




5月がシーズンなので チューリップ畑っ! て感じではないけど とにかくお花に癒される






のどかな雰囲気





飼い犬を花の前に座らせて写真を撮るかわいいおじいちゃん




イソップものがたりに出てきそうなウサギや



この先に未来がないって顔したロバや



またチューリップや




またはバグズライフ的な視線でチューリップを捉えてみたり




風車や



木靴を履いたオジサンや


はじめて見るスイーツなどに癒される




3時間くらいおしゃべりをし、またアムスに戻る
アムステルダム中央駅






東京駅はこれを真似して作ったらしいよ







まだ夕方だったので市内を観光してみる


王宮には笑った









こんな工事するなんて



クリスト、ジャンヌ・クローの作品かと思ったよ まるで



ププッ




I am sterdam ヘ行ったり





レンブランドの家に行ったり


運河を見たり





そして飾り窓地区は綺麗なお姉様がたが際どい格好でずらーっと並んでいてすっごいびっくりした




日も暮れてきたので




オランダ名物クロケット(コロッケの元祖)を買って帰宅




自販なんだけど子どもからご年配のかたまでガンガン買っていく


2個食いとか、、、










| | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Amsterdam#1
 

結局1時間しか眠れずぼやぼや起きる

ユミとお別れをしバスで空港にたどり着く



春特有の寒いんだか暖かいんだか分からない風に不安になってしまう


easyjetで1時間アムステルダムに到着



葉っぱをやりにきた    のではない


なんとなく適当に来ちまったよ


新しい国に来るとまた1から手順をふむ

言葉もそうだけど切符の買い方から食べ物から雰囲気まですべてが

ユースにつくまでに色々迷って倍くらい時間がかかってしまった
トラムの乗り方が分からなくて教えてくれた車掌のおじいさんは降りる時に

「私お金まだ払ってないよ」

というと

「いらないよ」

といった


心細い時に優しくされると泣きそうになる そして少しかっこ良ければ惚れそうになる

おじいさんで良かった


ユースの目の前はフォンデル公園という大きな公園だったので早速散歩してみる


静かでヘルマン・ヘッセの世界みたい








ぬいぐるみみたいな犬が2匹駆けていく





昼食をとって町を歩く



首都とは思えないのどかさ というか寂れてる?



街ではなく町だ


ゴッホ美術館と国立美術館へ行く




その後ハイネケンのビール工場へ





ホップについてやどうやってビールが出来るか説明される


2杯ただで飲める



思った以上に酔っぱらって早めに帰宅
















| | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
London#8  London last day!
 


日曜日



前日の反省を生かして早々と準備しようとするも


「さぁ行こうか」



なんて言って昨日の3Dメガネで遊んでいるのでなかなか出られない





ようやく出発、カフェで朝ご飯



こんなにかわいいカフェなのにチェーン店で街中にたくさんある




その後リージェントストリートででお買い物





そして地下鉄で移動し昨夜のリベンジ






プレミアリーグ



フルハムVSマンチェスターシティー



エミレーツより大分牧歌的なスタジアム





テベス!




こんな言い方はおかしいけれど、、、




みんな上手い!



あっと言うまの90分 サッカーってアートだったんですね はじめて知りました






終わるとフーリガン対策かすぐ出動の警察官たち




興奮を胸に近くのパブに入ろうとしたら




「Fulham supporter only!」


と言われてびっくりする


チケットを見せると入れてくれたけど(フルハム側だったから?)


やっぱ論争とかになっちゃうのかな、、、


イギリス人のサッカー魂恐るべし







帰りはロンドン名物真っ赤なバスで帰る



明日ロンドンを離れるので最後の晩餐





魚屋の娘はシーフードが食べたくなってしょうがないので




スペイン料理屋でパエリアを食べる






サングリアとスペイン料理と幼馴染み  とっても素敵なラインナップ


いつもは懐古話にふけるが何となく今日はこれからのことについていろいろ話す
あと父や母について



25の女の考え事は一緒なのである





少し寒かったけど、歩いて家まで帰る




帰ってまた飲み直す




また3Dサングラスで遊ぶ




Verbal  feat. kyoko and yumi








こんな馬鹿みたいなことを深夜2時にやっていたのはきっと




あしたはもうお別れな寂しさを紛らわすためだったんじゃいかと思う




私がここを出るまであと2時間だ








| | 03:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
London#7 Have a hangover
 

土曜日は午前中からランニングして蚤の市にいこう






といっていた自分たちがなつかしい



クラブでへべれけになって帰ってきた私たちは服も着たままブーツも履いたままバックも持ったまま寝ていた


さすがに起きた時引いた




午前中から走り出せるはずもなく、やっとこさシャワーを浴びると電話をするインド人が





午後からユミの引っ越しの物件を見に行く



こんな素敵な街にお引っ越しするらしい


サウスケンジントン




日本で言うところの西麻布




芸能人じゃんね 商社ってすごいんじゃね



その後アフタヌーンティーへ


Browns



たらふくのスコーンやケーキやサンドイッチと紅茶







二日酔いもどこへやら




ゆっくりしすぎてサッカーの開始時間を忘れる




急いで駆けつけるもチケット売り場はクローズ、、、、



スタジアムから怒号や歓声だけが響く、、、





悔しさを胸に映画に行く



アリス  3Dの映画はじめて見た  よかったよ





ポニョも公開中






懲りずに夜はまた酒を








明日は早く起きようと約束し就寝






| | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
London#6 +a London night!!!
| | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
London#6 Rain and radiohead
 

朝起きて


開口一番に「ヤー!」





といってベットの上でブルースリーのモノマネを出来るくらい元気である





少し頭痛がしたけれど、今日はお弁当をつくってハイドパークで本でも読もうと思っていた








のに空は味方しなかった



ロンドンの財産  曇り空  降り注ぐ小雨ちゃんたち




しかもお弁当を作った後に気づく




悔しくてハイドパークまで意地で言ってみる




けど雨はやまないし、芝生はぐっしょりと湿り気を持っている


ロンドンっこは慣れっこなのか意地でも傘をささない
ありゃ完全に意地だよ
だって結構降ってますよ


ロンドンの街は雨が降ると街全体がずっしりとする
建物なんかその湿気を帯びて普段よりずっと重厚に存在しはじめる









仕方なく地下鉄でナショナルギャラリー付近に行く




相変わらずの曇り空だったけど雨はやんでいたのでカフェラテを買って広場でお弁当を食べる


こんな小さな東洋人がこんなところでランチはじめちゃって私はどんな風に見られてるんだろうなんて考えはじめる



しかしここはロンドン ひとのことは我関せず なのだ
道を聞けばすっごく親切にジェントルに教えてくれる でも地図を持ってわなわなしてるだけでは誰も話しかけては来ない


そう云うところがすごくいい




トラファルガー広場でぼけっとしていたが


そうだナショナルギャラリーにはファン・エイクがあるぞと思い出し



それだけ観に行く



これは美術史ではもちろん服飾史的にいっても重要な作品








それからホワイトキューブの本館に行く



移動の時にradioheadを聴いていて



地下鉄の階段を上がった時にEverything In Its Right Placeの一番いいところが流れてて



音楽と空の色とか街の情景とか空気のよどみとかがすんごくシンクロして



そのマッチング具合に感動して少し泣きそうになった






ホワイトキューブ






ロンドンの東側はやっぱり中心とは違って独特の空気




それから移動してハロッズに行く




アリス イン ワンダーランドに因んでショーウィンドウはみんなアリス絡み







ハロッズのデパ地下はおとぎの国のようでしたよ



リージェントストリートを北上





リバティによる




ハロッズより センスがいい



美しい螺旋階段





足が痛くなってきたので帰宅する





自炊して夕飯






こっくりこっくりとうたた寝をしているとユミから電話




そうだ今日は花金でした



パブへゴーゴー!







そしてクラブへと消える 25歳女子2人










| | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
London#5 I became accustomed to new life



そしてついに私はロンドンで走り始める






ハイドパークをひたすら走る


思った以上に広大な公園は少し気さえ遠くなる



うららかな陽気で帰るころには汗ぐっしょり




シャワーを浴びて軽く朝食










それからゆるりと洗濯をする

こっちの洗剤は外人の香りがする







家を出て12時半にホルボーンステーションに





お昼休みのユミとランチする




カップケーキの美味しいお店





サンドイッチ ウィズ ミー








サンドウィッチ ウィズ ユミ



いい顔








スウィートカップケーキ









ここで働いてる店員さんがすごくかわいかった


Tシャツに緑色のハイウエストのタイトスカートすらっとした足に黒いタイツにフラットシューズ
ド近眼の黒縁めがねにヴィヴィアンのピアス、髪の毛はベリーショートで黒髪くせっ毛




ゴーストガールに出てきそうな感じの子





それからユミと別れてV&Aへ









企画展でやってた映像の展示が面白かった

















こんなとこでトム・ヨークに会えるなんて












これは参加型の作品



自分を映してそれが作品に反映されるというもの



RECとなってるのが撮ってるところ(おじいちゃんかわいいな)





わたしも1人だけどやりました









左上から2番目









テンションあげました












これは白い壁の前に立つと数秒後に自分を投影する作品




ちょっと怖い











池田亮司なんかのもありました




それから一度ボンドストリートに行く




横道を抜けてサヴィルローへ






テーラーの聖地


マックイーンもここで修行してたんだな






それからオックスフォードストリートまで歩き、プラプラする


TOPSHOPで買い物してからチェルシーへ







アリス イン ワンダーランド を観るため








しかし時間になってもユミがこない、、、、、




会議が延びているとの電話がくる



ふてくされて家に帰る





ふてくされて飲む





23時に帰ってきたユミは懺悔のお酒をたんまり買ってくる









飲んで飲んで飲んで飲んで





これくらい壊れる












もういっちょ









最後のはロックな女に









そして商社の女はコールを始める





明日はまだ会社だけど平気なのかな




ぐでんぐでんで記憶を飛ばす





| | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
| 1/3PAGES | >>